服装・身だしなみについて
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服装・身だしなみについて

2016/01/20

薬剤師の皆様、こんにちは。
東京支店コンサルタントの田之上 亮です。


薬剤師といっても職種や勤務地によって服装は様々。白衣はもちろんその下の服装まで制服として統一しているところもあれば個人にお任せで一切ルールがない薬局まであります。だからといって金髪で爪も伸ばして派手なネイルにキツい香水を匂わせてもいいわけではありませんね。
今回紹介するのは薬剤師の服装・身だしなみについてご紹介いたします。

基本は清潔感を意識した身だしなみ

薬剤師の服装については白衣以外は特に細かい規定を設けていないところが多いそうです。もちろん金髪で髪の毛を巻いたり、派手なネイルやミニスカートで働いていいというわけではありません。
基本となるものは「身だしなみを整える」ということになります。
この身だしなみに関しては薬剤師の間でもよく言われることで「おしゃれ」ではなく「身だしなみ」を意識することが重要となります。
大切なのは薬剤師のイメージを崩さないことです。医薬品を相談する際に派手な格好をした薬剤師には相談しにくいですし、信用していいのか患者さんは困ってしまいますよね。服装などでわざわざ信用を損なう必要はありません。
どんな服装指定があったとしても、清潔感を意識した身だしなみに気を配るようにしましょう。

調剤薬局・病院・ドラッグストアの場合

病院のような場所では細かく指定される場合や制服を用意されていることもあると思います。しかし、指定がない場合や白衣以外は自由だと言われた場合、何を着たらいいのか困ってしまう人も多く相談にのります。基本的には清潔感ある服装が好ましいのですが、職種ごとにご提案させて頂きます。
まず調剤薬局の場合。

調剤薬局の場合、白衣以外は何を着てもいい、というところが多いようです。そこでイメージしてほしいのはお店のイメージと白衣との相性です。基本的には白い内装である場合が多いのでインナーやパンツは白やベージュなど淡い色を意識した白ベースの服装を選んでみてはいかがでしょうか。

病院の場合、指定がない場合も上下ともに真っ白な服装を選ぶようにするといいでしょう。もともと病院で白衣など白い服が着られる理由として自分の服についている汚れなど感染の危険性があるものがついてしまっていて、交差感染が起こるといけないために分かりやすいように白衣を着ているからです。

ドラッグストアの場合、こちらも白衣以外は自由なところも多いようですが、医薬品だけでなく生活用品も多く扱っている場所なのでなるべく動きやすいような服装を選ぶようにしましょう。もちろん色については他の場所より緩やかですが清潔感のある服装を意識するようにしましょう。

患者が薬剤師に求めること

いかがでしたでしょうか。装飾品としてアクセサリーなども最低限に抑えるようにしましょう。結婚指輪以外の指輪はさけ、ネックレスやブレスレットなどもなるべく付けないようにすることが好ましいです。また髪の長い場合は黒ゴムで髪の毛をくくっておくなど、派手でない自然に見えるものを取り入れるようにしましょう。
何度も言いますが、患者さんが薬剤師に求めているのは清潔感です。「おしゃれ」に意識するのではなく「身だしなみ」を意識するよう服装には十分気をつけてください。

今回の講座のポイント
■服装は「おしゃれ」より「身だしなみ」
■働く場所によって変わりますが基本は清潔感ある服装


服装・身だしなみは、転職時の面接対策としても重要です。
>>より良い条件で内定・転職できる!薬剤師のための面接対策

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