薬剤師転職ドットコム > 薬剤師の仕事情報 ~一人では知りえない情報をご紹介します~

薬剤師の仕事情報
薬剤師の仕事と一言でいっても、その内容は様々です。
病院で働く薬剤師さんと、調剤薬局で働く薬剤師さんでは仕事内容が違ってくるのも納得のいく話です。
しかし、実際に薬剤師の求人サイトや転職サイトを見てみると、そのほとんどがエリア情報や常勤、パート希望といった条件でしか検索ができません。
このような状況を薬剤師の方に聞くと、
- 「今まで培ってきた薬剤師としてのスキルを活かせる職場を探したい」
- 「未経験だけど、挑戦したい仕事がある」
という声を多く頂きました。
薬剤師としての働き方
厚生労働省が発表している薬剤師の需給バランスを確認すると、驚くべきことが分かります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、売り手市場といわれている薬剤師の転職市場も今後は買い手市場になると発表されています。
平成17年(2005年)の薬剤師数は、約31万人。
当時、薬剤師の方に選ばれていたトップ3の仕事先は「薬局」「病院・診療所」「医薬製造業」でした。
しかし、今後の予想では、このトップ3の仕事先で働く薬剤師数は飽和するといわれています。
一方、大学や行政を仕事場として働く薬剤師は増えるといわれています。
また、常勤やパートとしてだけではなく、派遣という雇用形態が高まるとも予測されています。
つまり、今まで子育てや介護で薬剤師として働くことを断念していた方にも、
チャンスが出てくるということを示唆しているとも言えるでしょう。
しかし、こういった情報を一から探す時間があればいいのですが、
現実的にはなかなかそういった情報は確認できないのが現状です。
様々な働き方を設けている仕事先を探されている場合は、
薬剤師専門のコンサルタントに相談されるのもいいかもしれません。



